今すぐ使える!誰でも作れる! 新型インフルエンザ対策マニュアルの作り方
対策は事業者ごとに千差万別・発生後の対処では手遅れ・危機管理が不可欠
定価:2800円(税込) 体裁:A4 頁数:193頁 ISBN:978-4-88339-148-6
| 総監修 |
: |
新潟大学大学院教授 鈴木 宏 |
| 監修 |
: |
(株)インターリスク(三井住友海上グループ)研究開発部長 本田 茂樹 |
| 企画・構成 |
: |
(株)日本能率協会コンサルティング 長崎 昇 |
◎事業継続のための重要ポイントがわかる
◎厚生労働省のガイドラインに即した解説
◎先進的な企業の取り組み事例を紹介
◎感染拡大防止方法を多数収録
近い将来に世界的大流行が危惧されている新型インフルエンザ。その対策は事業者にとって喫緊の経営課題です。本書では、「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン(厚生労働省)」に即し、事業継続のために対策が不可欠な重要ポイントを押さえ、新型インフルエンザ対策のマニュアル作成方法を解説します。
主な掲載内容
- 目次
- はじめに
- 衆議院議員 川崎二郎氏
- 第一章 新型インフルエンザの基礎知識
- 第二章 対策行動計画の策定
- 第三章 事業継続計画の発動、対策行動計画の策定・チェックリスト
- 第四章 先進企業の取り組み事例
- 第五章 予防に関する知識のワクチン
- 第六章 お問い合わせ先 連絡機関
衆議院議員 与党鳥由来型新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム座長 川崎二郎氏
発生時には、事前の対策が手薄な地域、企業、家庭から被害が拡大していきます。社会的責任を担うとは、日常の事業活動を可能な限り継続することももちろんですが、より感染の拡大を助長し被害を拡散させないように心掛けるということも忘れてはならない基本原則です。
(本書「はじめに」より抜粋)
対策項目の例
▼リスク評価 ▼事業影響分析 ▼重要業務の特定と集中 ▼不要不急業務の縮小・休止 ▼サプライチェーンの確保
▼取引先との事前協議 ▼リスクコミュニケーション ▼従業員教育 ▼人員計画(代替要員) ▼プレパンデミックワクチン接種
▼備蓄資材の必要量 ▼社内連絡網構築 ▼統括的危機管理部署の設置 ▼意思決定の迅速化 ▼情報収集・提供体制
▼顧客・従業員とその家族の安全配慮 ▼在宅勤務 ▼来訪者対応 ▼発症者の対処 etc
本書の特色