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スマートコミュニティ 未来をつくるインフラ革命

震災以後のわが国において、エネルギー、情報通信、都市環境など全てが新しく、
かつ快適な次代の街づくりのありかたをこの一冊に凝縮する。

定価:1,500円+税 総頁:256頁 ISBN:978-4-88339-180-6
スマートコミュニティ 未来をつくるインフラ革命
定価:  1,500 円+税
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監修 柏木 孝夫
少子高齢化が進み、エネルギーのパラダイムシフトが求められつつあるいま、国民のライフスタイルも大きく変化しようとしている。
その変化を社会インフラの面から支え、情報通信ネットワーク等でより効率的な都市生活を具現化させるのがスマートコミュニティである。
現在、大きな注目を集めつつあるこの都市実験の全容を、官・民双方の視点から明らかにし、その明るい可能性をここに示す。
この構想を実現していく中では、インフラ整備、エネルギー供給、情報通信網の普及、新エネ・省エネ住宅の整備等々、新たなビジネスモデルや雇用の創出も大いに期待されている。
主な掲載内容
  • スマートエネルギーコミュニティ構想
  • 総務省・経済産業省・国土交通省の取り組み
  • NEDOにおけるスマートコミュニティの動向と実証
  • 実証実験レポート
    横浜市/豊田市/けいはんな学園都市/北九州市
  • 先進企業に聞く
    NTTファシリティーズ、エネット、川崎重工業、清水建設、大和ハウス工業、
    東京ガス、日産自動車、日本IBM、日本電気(NEC)、パナソニック、富士通、
    三井不動産、明電舎